火災保険を知らないとリフォームで損をする??
- 投稿日:2022年 3月13日
- テーマ:
・屋根・外壁にヒビが...
・雨樋(あまどい)が歪んでる...
・カーポートが破損している...
そろそろリフォームしないとな...
そう思ってるそこのアナタ!!
その劣化は本当に経年劣化によるものですか?
もしそれが事故や災害によるものだったとしたら「火災保険」から補償してもらえる可能性があります!!!
火災保険の補償対象として適用されると、リフォーム・修繕費の自己負担金額が大幅に軽減できるメリットがありますので、最後まで読んで頂いて皆さんに得してもらえると嬉しいです!
火災保険の補償されるもの・されないもの
・補填されるもの
まずは火災保険の保証対象は、主に以下の事故・天災によるもので破損した箇所の修理工事を実施する場合になります。
〇火災・落雷・爆発
火災や落雷、ガス漏れなどによる爆発で損害を生じた場合に適用されます。
また、これらの災害で清掃や搬出などの後片付けで発生した【 残存物取片付け費用 】も補填されます。
※落雷で家電が故障した場合、メーカーの無料保証期間内であっても保証されず有償での修理になってしまいます。そんな時も【 火災保険 】で補填されるので覚えておくとお得です!
〇風・雹(ひょう)・雪災
屋根が強風の影響で浮いてしまったり飛んでしまうことがあります。さらに飛んでしまった屋根材などでガレージや隣人の家を破損させてしまうケースもかなり多いです。また、雪や雹(ひょう)などの影響で損害が生じた場合に適用されます。
〇水災・水漏れ
台風などによる洪水、高潮、土砂崩れによって損害に対して適応されます。こちらも「火災・落雷・爆発」と同様で後片付けにかかる【 残存物取片付け費用 】も補填されます。
また、屋内で水道などの故障により床が水浸しになってしまった場合や、アパート・マンションで上階で水漏れ発生し、天井や壁にシミができてしまった場合でも補填対象です。

・補填されないもの
〇地震
地震による破損や火災は【 火災保険 】は適用されません。こちらについては「地震保険」に加入していれば地震によって発生した損害を補償されますのでご注意下さい!
〇経年劣化
火災保険は災害や事故などのリスクを補償する保険になりますので、経年劣化による破損は火災保険の保証対象外になります。

火災保険が適用された例
事例①
■外壁リフォーム事例(軒樋ゆがみ)
補償金額:1,102,131円

事例②
■外壁リフォーム事例(瓦浮き)
補償金額:814,719円

火災保険を利用した詐欺に注意!...

リフォーム詐欺業者が大挙して保険金詐欺に進出しています。。
その手口は、経年劣化による損耗を直近の台風のせいにしましょうと持ちかけてきて保険会社に虚偽の報告をして保険金を騙し取ります。
しかしその場合、お施主様も詐欺の共犯となり、発覚すれば保険金詐欺で告訴されてしまうということが起きてしまいます。そのような代行業者は安く修理をすればするほど利益を増やせるため、最低限の工事しか下請けに施工をさせません。
本当に行なうべき施工ができないので、いい修理、いい工事などできるはずがありません。
そのような代行業者に頼むよりも、信頼のできるリフォーム業者に直接リフォームをご依頼いただく方が確実です!
お近くのリフォーム会社でも無料でサポートしてくれる業者もありますので
一度ご相談することをおススメします!
他にも何かわからないことや困ったことがありましたら
お気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました!
【 関連記事 】
:火災保険に加入していれば屋根修理に伴う塗装が無料になるケースがある!
:どんな時に火災保険が使える?






































