【外構リフォーム!玄関アプローチにローラーストーン】神奈川県大和市のお客様からご依頼

こんにちは!
株式会社シンライズ
ローラーストーン事業部のKIYOです。
今回は、神奈川県大和市のリフォーム会社様から、外構リフォームのご相談を頂きました。
玄関へ続く階段アプローチ、そのコンクリート床はレンガで縁取りされて、素敵な雰囲気でした。
しかし、コンクリートの経年劣化はどうしても見た目に表れます。
その階段アプローチを綺麗にオシャレにリフォームしたいというご希望でした。
下記の写真が、現地調査にうかがった際の写真です。
《 B E F O R E 》
【現状のコンクリートを壊さず床リフォームが可能!】
今回の玄関アプローチのリフォーム箇所は、土間コンクリートの床です。
土間コンクリートの床を新しい床にリフォームしたい時には、一般的にはハツリ工事(解体)が必要です。
一度現状のコンクリート床を全て解体して、その後、あらためて新しい床の工事をするため、
解体費用・産廃処分費用・人件費などが多くかかります。
しかし、
ローラーストーンは、現状の床の上からそのまま床のリフォーム工事が出来るため、工事費用も工事日数も削減出来るんです。
施工面を高圧洗浄機でしっかり洗浄して乾燥後に、ローラーストーンの形作りの固定に入ります。
今回の玄関アプローチの床リフォームのデザインは、
『乱貼り』という天然乱形石を表現した、ローラーストーンで一番人気のデザインです。
ローラーストーンは型枠を使わないハンドメイドなので、ご希望に合ったデザインを作る事が可能です。
ローラーストーンの造形打設が完了すると、
普通のコンクリート床だった玄関アプローチに『乱貼り』の形が立体的に浮かび上がります。
今回のデザインのポイントは、
お客様のご要望で乱貼り石の角を少し丸くして、やわらかい印象にしたことです。
乱形石って、角が尖っているのでワイルドな印象になるケースが多いのですが、
角を丸くするだけで随分と雰囲気がやわらかくなるんです。
《ローラーストーン造形打設後》
【普通のコンクリート床がこだわりの乱形石調にリフォーム大成功!】
仕上は、ローラーストーン着色仕上の工程です。
お客様のイメージは、ベースの色はグレージュ系ですが、
少し違った何色かでランダムな自然な色合いにしたい、という具体的なものでした。
試し塗りでは、イメージよりもグレーが強すぎたため、ベージュ系を強めた3色を作り直して、最終的にご満足頂けました。
まわりのレンガ縁取りにも合っていて、さらに素敵なお住まいになったと思います。
【今回のローラーストーン施工内容まとめ】
・下地処理➡ 高圧洗浄
・デザイン➡ 乱貼り
・石色➡ カスタムミルクティー、カスタムグレージュ、ダークグレージュ
・目地色➡ グレー
【AFTER】
ローラーストーンは、天然石やタイルのカッコよさを、コスパ良く表現できる施工です。
外構や内装の床や壁を、お洒落にリフォームしたいとご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。
駐車場リフォーム、アプローチリフォーム、コンクリートブロック塀リフォーム、が特に多くお問い合わせ頂いております。
もちろん、新築の床・壁も対応しております。
あなたのお住まいも、ローラーストーン・ローラーウォールでオシャレに床リフォーム・壁リフォームしませんか!
コンクリートやタイルの床や壁、
駐車場や駐輪場、アプローチ、塀なども施工可能です。
また、店舗の内装にもおすすめです。
当社では、ローラーストーンの特殊技術研修を修了した認定技術者が在籍し、
2022年、2023年、2024年の3年連続で
年間クオリティー賞を受賞することが出来ました。
ですから、自信をもって駐車場やアプローチをローラーストーンで
素敵にオシャレにする事をお約束します。
ローラーストーンは、認定技術者がフリーハンドでデザインします。
フリーハンドだから、デザイン性が高い施工が可能。
しかも、天然石よりもコスパがよく
様々なデザインが可能です。
ローラーストーン(床)、ローラーウォール(壁)で
施工をご希望の方は、無料でお見積りをさせて頂いておりますので、
お気軽にお電話またはメールをください。
心よりお待ちしております。
TEL 0120―593―055
Mail shinrise@reform-jouhoukan.co.jp
〇ホームページ
https://rollerstone.com/list/22159/
〇Instagram 施工事例
https://www.instagram.com/rollerstone.official/
◯WEBカタログ
https://rollerstone.com/catalog/
もし、ローラーストーンの施工事例にないデザインでも
気になる石やタイルなどのデザインがあれば、ダメもとでご相談ください。
画像を見せて頂ければ、創れるかどうか大体わかります。
お気軽にお問い合わせくださいね。






































