夏のダメージをチェック!屋根・外壁の"夏疲れ"診断



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こんにちは!

まだまだ残暑が厳しい日が続きますが、みなさんのお家の屋根や外壁も、

実は夏の強い日差しや突然の雨で少し疲れているかもしれません。

目に見える変化がなくても、塗装の劣化やひび割れ、シーリングの傷みなど、

知らず知らずのうちにダメージが進んでいることがあります。

そこで今回は、夏の終わりにぜひチェックしておきたい

「屋根・外壁のダメージポイント」と、

簡単にできるセルフチェック方法をご紹介します。


1.屋根のチェックポイント


屋根は普段目にすることが少ない分、

劣化が進んでしまうと雨漏りなど大きなトラブルに発展しやすい場所です。

まずは以下のポイントを確認してみましょう。

・色あせ、変色

 強い紫外線で屋根材の色が薄くなったり、ムラになったりすることがあります。
 色の違いが目立つ箇所は、塗装の劣化サインです。


・ひび割れ、欠け

 屋根材に小さなひびや欠けがあると、雨水が侵入する原因になります。
 瓦やスレートの割れは早めに補修が必要です。


・コケ、カビの発生

 湿気や日陰になりやすい場所にコケやカビが発生していませんか?
 放置すると素材が傷みやすくなるため、掃除や塗装での対策が効果的です。


・雨漏りの前兆

 室内の天井や壁にシミがないか、屋根裏に湿り気がないかもチェック。
 小さな水滴やシミも、早めの対応で大きなトラブルを防げます。



2.外壁のチェックポイント


次に外壁です。

屋根同様、日差しや雨で傷みやすい場所です。

特に築10年を過ぎたお家では、以下の点を確認してみましょう。


・チョーキング現象

 外壁を触ったときに白い粉が手につく現象です。
 塗膜の劣化サインで、防水性が落ちている可能性があります。


・ひび割れ、シーリングの劣化

 外壁のひび割れや窓周り・サッシ周りのシーリングが硬化・割れていないチェック。
 ここから水が入り込み、内部の構造を傷める原因になります。


・雨染みや汚れ

 雨の跡や黒ずみ、カビ・藻の発生も要注意。
 放置すると外壁材の劣化を早めます。


3.簡単セルフチェックのコツ


屋根や外壁は高所での作業が危険なため、無理に登る必要はありません。

以下の方法で安全にチェックできます。


・望遠鏡や双眼鏡を使う

 庭やベランダから屋根や外壁の状態を観察しましょう。
 スマホで撮って拡大して確認するのもおすすめです。


・目で見て変化を確認

 ひび割れや色あせ、塗装の粉が落ちていないかなど、目視で分かる範囲をチェックします。


・雨樋や軒下も忘れずに

 雨樋の詰まりや軒下の汚れも、外壁や屋根のダメージと関係する場合があります。


4.放置すると秋冬に問題になる理由


夏のダメージをそのままにしておくと、秋冬の季節変化でさらに悪化することがあります。

・水分の侵入

 ひび割れや劣化したシーリングから雨水が入り、内部構造が傷むことがあります。

・凍結、膨張による破損

 秋から冬にかけて水分が凍結すると、屋根材や外壁が膨張したり割れたりする可能性があります。

・補修コストの増加

 小さな傷を早めに直すことで、将来的な大規模補修やリフォーム費用を抑えられます。


5.まとめ:専門家に相談するタイミング


自分でチェックして気になる箇所が見つかった場合は、無理せず専門家に点検を依頼するのが安心です。

屋根や外壁のプロに見てもらうことで、見落としやすい劣化も発見できます。

夏の疲れをリセットして、秋・冬も快適に過ごせるように、

ぜひこの機会にお家の点検を検討してみてください。




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