【ガイソー小平店】クラック補修 モルタル編

  • 投稿日:2019年 6月20日
  • テーマ:外壁


ブログをご覧の皆様こんにちは(*´∀`*)

ガイソー小平店の河本です!!



最近は晴れ間が多くて、本当に梅雨なのか!?という感じですね。

梅雨を忘れそうになりますが、雨は突然やってきますからねヽ(;▽;)ノ



本日紹介する、東京都西東京市にお住まいのM様は
モルタルの外壁で、クラックができ
これからの梅雨でそこからの雨水などの浸入を心配されていました。




そもそもモルタルというのは、セメント+水+砂石を合わせて作られる壁で、
昔のお家ではモルタルが主流でした。
そんなモルタルのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・目地がないのでその補修が必要ない
・部分的な外壁などの補修が楽


デメリット
・モルタルは重く家への負担が大きい
・特に日が良く当たる面など乾燥収縮によるクラック(ヒビ)ができやすい


乾燥収縮も中々防げないですが、夏の膨張や冬の収縮を繰り返し、
どうしても経年劣化によるクラック(ヒビ)はできてしまいます(。>_<。)


このできてしまったクラックは、防水効果切れの赤信号と言われていて、
このような隙間から、雨水などが浸入してしまうので見つけたら早めに補修をオススメします。







さて、実際に工事したクラックを見てみましょう(`・ω・´)ゞ

窓下の外壁に大きなクラックがありますね!






クラックの幅や深さによって、補修のやり方が変わってきます。


クラックの種類

・ヘアークラック...幅が0.2~0.3mm以下のクラックは、弾性フィラーなどの下塗り剤をラスターなどの硬い刷毛を使ってクラックの中に刷り込んで補修

・構造クラック......幅が0.3mm以上で、深さが5mm以上ある大きなクラックは、
シーリングが十分充填されるように、クラックをV字カットしてそこにプライマーを塗り、シーリング材を充填してして補修


などの種類や、それに合わせた補修方法があります。









こちらは構造クラックに該当する大きさでした。
クラック補修をして、コーキング補修の後、弾性フィーラーの塗り込みで補修して下さいました!





このブログを読んでくださった後に、
自分の家のモルタルの外壁を見たら、クラックがたくさん見つかった!!
心配だけど、どうしたらいいの!?


なんて方がいらっしゃいましたら、無料で外壁の診断を行っておりますので、
ぜひお気軽にお問合せ下さい(。・`ω・´)☆



最後まで読んでいただきありがとうございましたm(*_ _)m
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