【ガイソー小平店】かなり珍しい!7棟同時着工現場!



7棟同時着工現場に行って参りました!

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7棟同時着工現場

こんにちは、ガイソー小平店のやないです!

今回は現場取材に行って参りました!なんと今回取材した現場は、屋根塗装の7棟同時着工というかなり珍しい現場でした。
ガイソー小平店代表の安次嶺も24年間のキャリアの中でもかなり珍しいという現場なのだそうです!

今回はそんな珍しい7棟同時着工現場の写真を交えながら、足場を立てる理由や足場の種類などもご紹介したいと思います!

1-1今回の7棟同時着工は一体何が珍しいの?

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今回取材した現場は、7棟のうち6棟が隣接しており、1棟が対面にあるという現場でした。
隣接する住宅街でも2件同時着工はまれに見かけますが、7棟同時に着工は本当に珍しいことです!


ではなぜ珍しいのかというと、

まず近隣の方たち同士で調和がとれている!(工事をする際には隣接するお家のご理解が必要なため)
同時に7棟も外装リフォームをすることがなかなかない!(2棟でも珍しいことなのに、今回は7棟という驚き!)
隣接しているため、1件づつ足場を組む必要がないため隣接したお家同士で足場が組める!(6棟つなげて足場を組むことは珍しいです!)

など、様々な条件がそろっているからこそ実現した同時着工だったというわけです!
それにしても7棟という数がとてつもなく珍しいことは少しおわかりいただけましたでしょうか?!



1-2隣接している場合、足場の組み立てはどうなる?

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隣接するお家の足場組立の様子



そんな7棟着工現場ですが、
隣接しているお家同士で、足場を組むことについて最初私は狭い空間の中、一体どのように足場を組んでいくのか想像がつきませんでした!

いざ現場に行き、よく見ると、、

隣接してるお家同士で足場を共有されていました!
簡単に表現すると、隣と隣のお家にパイプで橋を架けているような感じです。

足場は、幅が30センチ以上あればどこでも足場を組み立てることが出来るとの事で、職人さんたち技術は本当にすごいです!
(30センチ以上幅のない工事の場合は部屋の中から塗装などをすることもあるそうです)

お隣同士でお話を合わせて同時に着工すると足場を共有でき、トラブルにもなりにくいことがメリットとしてあると思います。
もしお隣で築年数が近く、お話が合う方なら一緒に屋根や外壁を治すというのも良いかもしれません。


足場は工事を行う際に一番最初に行い、工事終了までずっと組まれた状態で作業することになります。
そのため近隣の方との調和や信頼関係もとても必要となります。



1-3どのようなリフォームの時に足場が必要なのか?

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7棟現場正面から



このように外装リフォームをする際には足場を組むことになりますが、どのような工事の時に足場が必要に
なるのかというと、

1.外壁の塗り替え、サイディング工事
2.太陽光発電システムの取り付け
3.屋根の塗り替え、葺き替え(緩勾配(かんこうばい)の屋根は不要)
4.雨樋工事
5.破風や軒天の工事
6.高所の窓、雨戸の交換・取り付け
7.高所の庇、霧除け工事
8.その他、高所の外壁を補修する工事が絡むもの


などがあります。屋根外壁以外でも太陽光パネルや雨樋、高所の雨戸の取り付けなど高所での作業が必要なものは
基本的に足場を組むことが一般的です。

そのため、普段高所での作業が出来ないものも足場が組まれているときにしか出来ない工事や設備もたくさんあるので、
足場を組んだ場合は高所の工事で他にも治したり設置できるものはないかを確認することが大切かと思います!
足場は"消え物"といって形が工事が終わってから残るわけではない為、足場を組んでいるうちに高所の工事をしたほうがコスト面でもお得です!




1-4今回の7棟現場の足場の種類とは?

【ガイソー小平店】ビケ足場
今回使用されていた足場、「くさび型緊結式足場(ビケ足場)」



今回の7棟現場の足場をみていてなんだか網のような橋のような足場がありました。街中でよく見かける足場ですが、じっくり見てみると

なんだかいろいろな種類があることに気づきました。

調べたところ今回の7棟現場で使用されていた足場は「くさび緊結式足場」というものでした!
リフォームや建築初心者の私でも何となく聞いたことがある、別名「ビケ足場」というものです。(たまに街中にビケ足場と書いてある看板を見かけることもあるかと思います)

代表的な足場の代表的な種類では、

くさび緊結式足場:低層階や中層階(一般住宅や低層のアパートなど)の建物に使われる。ビケ足場と呼ばれています。

枠組足場:一番使用されている足場で、主に高層階などのビルの建設現場などで多く使用されています。組み立て時の騒音が比較的すくなく、組み立ても簡単で軽量です。ビティ足場とも呼ばれます。

単管足場:単管とは鉄パイプの事で、職人さんは鉄パイプの上で作業をします。床(布板)がないため危険な作業と言われています。昔は丸太が使用されていましたが、現在は銅管などが使用されています。組み立てに時間がかかるところと危険が伴うデメリットがあるので近年では少なくなってきています。

などが代表的に使用され、知られれている足場となっています。



1-5まとめ

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今回は7棟同時着工現場とあしばについてお話ししました!
とにかく7棟同時着工という事は本当に珍しい現場なのです。インターネットで調べても2件同時着工は検索で出てくるのですが、
7棟同時着工はどこにも記録がありませんでした!

ガイソー小平店では前例のない工事でも、しっかりお客様のニーズに合わせて外壁屋根塗装や外装リフォームをさせていただくお手伝いをいたします!
7棟同時着工の現場のように近隣のお家の方と仲が良く、築年数が近いご近所さんがいらっしゃる場合は一緒にリフォームされてみてはいかがでしょうか?

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